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NEVER END

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| column | 00:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Amerie『In Love & War』★★★★

In Love  War

さて、ここ最近更新ほとんど止まってしまって申し訳ないんですが、記事の殴り書きみたいなものは一応大量に残しておりまして…。
しばらくはそんな煩雑なメモの中から、どうしても個人的に記事として残しておきたいものをなんとかまとめてアップしていきたいなと思っています(できれば…)。
そしてその1つが、09年11月3日に発売されたAmerieのこのアルバムについてです。
発売当時だいぶサイトで押してたので覚えている方もいるかと思います。
既に購入されてる方も少なからずいらっしゃると思いますが、ちょっとした自己満足の記事ですので、あぁ、こんな感想もあるのかぁ程度で受け止めて頂けると嬉しいですが、まじで今更すぎるよね!!(笑)

ブレイク前のRich Harrisonによる繊細で流麗な美メロ曲が粒揃いに収録されていた1stアルバム『All I Have』。
そしてBeyonceとのCrazyな仕事で大ブレイクした後のRich Harrisonが、引き続き自身の持ち味とすべくFunkの要素を注いだ2ndアルバム『Touch』と、これまでなんとかアルバムリリースを続けていたものの3rdアルバムの『Because I Love It』がまさかのお蔵入り(リリース当時にレーベルの上の頭が代わったことも影響していたそう)
AmerieはColumbiaとは関係を解消し、心機一転してIsland Def Jamと契約してリリースされたのがこの『In Love & War』です。

のっけから今までのAmerieらしいFunkyなアップナンバー"Tell Me You Love Me"はまたまたRich Harrisonと思いきや、これはTeddy Rileyプロデュース。
Rich Harrisonはお蔵になったアルバムにも参加していないのですが、収録されていた"Gotta Work"も思いっきりFunkチューンですし、エアRich Harrison状態の中でこういった音楽的志向が今作の『In Love & War』まで持続されるというのは、これはもう彼女自身の音楽性の一部として受け継がれているのかなぁ。

これに続く"Dangerous"にも同じFunkの流れにあります。
あ、これ一聴したらすぐ分かると思いますがBoAの"LOSE YOUR MIND"と同じトラックなんですよね(ご承知だと思いますが)。
両方ともJonas Jebergがプロデュースしてるんで、まぁ使い回しってとこでしょうか。
次の"Higher"は少しロックっぽさが加味されたナンバーなんですが、いかんせんアップナンバーに前出のものや、この手のものをもってくるのが長く続いているので次のアルバムあたりではそろそろ新しい音を聴いてみたいかなぁと。
(お蔵アルバムでは80s風味なアップチューンで新しい展開をみせていただのですが、正直あれは賛否両論別れそうでしたね。"Some Like It"は結構僕は好きだけど)

さて、だいぶ前書きが長くなりましたが、このアルバムの肝は前半から少しトーンダウンした中盤にあります。
The Buchanans提供の"Why R U"は、Ultramagnetic MCsの"Ego Trippin'"をサンプリングした骨太なドラムビートにスクラッチ音がHip Hop好きにもウケそうなトラックで、品のいいピアノや煌めくようなシンセに泣きのメロディと、1stアルバムから今までのAmerieの魅力を集大成にしたようなHip Hop Soulです。

そしてなんと言ってもTrey Songzとのデュエットソング"Pretty Brown"の筆舌しがたい美しさ!
Mint Conditionの"Breakin' My Heart (Pretty Brown Eyes)"のサンプリング曲ですが、 2人の狂おしいような掛け合いやハーモニーがお見事。
Amerieのなんともクリアな声質による多重コーラスもトラックを色鮮やかにしています。
もうね、本当この曲大好きなんですよね(笑)
この曲だけでアルバム1枚の価値があると言ったら大げさでしょうか。
でも本当にそれだけ素晴らしい会心の作だと思いますよ。

後半は流麗なミッド、スロウナンバーが並んでいて、Bryan Michael Cox提供の"Red Eye"は浮遊感のあるトラックの深海をゆったり泳いていくようなトラックで個人的にツボでした。
M-Phazesによる"Different People"も可愛らしいキラキラしたサウンドに時節ピアノが駆け降りる好スロウです。

補足情報ですが、各楽曲のほとんどにはAmerieが共同プロデューサーとして名を連ねています。

アルバムとしては特に斬新なものとかはないんですが、前半から中盤、後半まで全てに置いて一定の質を保っていてバランスがいいし、エレクトロ全盛の当時に(今もですが)こういった上質なR&B作品を届けてくれたことにとても好感を覚えました。
まぁ彼女の次の新作はニューウェイブとかアシッドハウスらしいですけどね(笑)

♪Pretty Brown

In Love & War(輸入盤)
In Love & War(国内盤)

| review | 03:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いやあああああああああ




( ゚д゚)え、つかコレ誰?

( ゚д゚)あ、映像あるってサ。


※衝撃映像(良い子の皆さんは閲覧禁止!!)※


(((( ;゚Д゚)))ぇぇー!!!???


Soweluたん、デビュー時の透きとおるような透明感ある雰囲気と、魅惑のシルキーボイスにこれまで何度も萌え萌えさせていただきました。
"Fortune"は今でも色褪せない名曲ですし、2ndアルバムのCMでも使用された"Do You Remember That ?"のコーラス部分はうっとりと聴き惚れてしまうほどの極上のものでした。
きっとこの子は、同時期にブレイクしたAIちゃんやCrystal Kayに続く歌手になるに間違いない!と影なら期待を込めて応援してきました。

それが、こんな、こんな…。

・゚・(ノД`)・゚・。エイベノバカヤロー

・゚・(ノД`)・゚・。オジイサンノウソツキー(?)



とまぁ、正直な気持ちはこんな感じですが、でもね、じゃあ予算の少ない中で復帰の際に手っ取り早く世間の話題をかっさらえるネタと言ったら、やっぱこれぐらいしかないんでしょうかね…。
ついこの間も、同じくエイベに引き取られたあの後藤真希ちゃんでさえセミヌードを披露していましたし。

それでもなぁ、もっとなんとかならなかったのかなぁ。
煙草も今の世相の嫌煙ブームを鑑みるとあまりプラスにならないような…。

とはいえ肝心のアルバム『Love & I. ~恋愛遍歴~』の方は男性シンガーらとのコラボ楽曲がメインで、おなじみのVERBAL (m-flo)や、Mummy-D (RHYMESTER)、堂珍嘉邦 (CHEMISTRY)、三浦大知、KGらと、なかなか魅力的なメンツが揃っていて、色物PV抜きにしても純粋に曲だけでもかなり楽しめそうなアルバムになりそうですかね?

まぁよく考えたら以前の作品でも露出の激しいものもやっていたので(“Get Over”とか)、もう肝を据えてるんじゃないかと思いますが…。
(本人がもう捨てるものもなくガンガン行く気なら、こっちもがしがし応援できちゃんですけどねー。実際、どこまで本人乗り気なんだろうなぁ)


ってかふと思ったんだけど、別にそんなにアルバムのジャケット酷くないよねー?


Monica 綱バージョン

sowelu_kaikin.jpg


ほら!!!!!

(こうやってSoweluのジャケの衝撃度を和らげてみたり。Monicaファンの方ごめんなさいw)


Love & I .~恋愛遍歴~(CD+DVD)
Love & I .~恋愛遍歴~(CD)
んなわけで絶対買いますw もうここまで来たらどうとでも\(^o^)/なれー
(久しぶりの記事がこれとか)

追記:参加アーティストのご指摘ありがとうございます

| release | 02:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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You give me love, you're all I need

前評判&売上いまいちでどんなもんかと思ってたけどChristina Aguileraの新譜結構いい感じじゃない…ですかね?(あんまり自信ないw)
先行シングル“Not Myself Tonight”とかのエレクトロ系で後追い感にとらわれてたんですが、テンポを落とした "Sex for Breakfast"からの中盤のミッド・スロウバラードの流れがすごく綺麗だと思うんだけどなぁ。
特に“All I Need”はいつになく抑えた歌唱で、彼女の包み込むような母性愛がふわりと感じられます。
Aliciaの『As I Am』に収録されていたロックバラード系が好きな方は、結構気に入る方が多いのではないでしょうか。

まぁこれからゆっくり聞き込んでいきます。
ちなみにエレクトロの中ではボートラの“Bobblehead”を一押ししておきます。
削ぎ落とされたビートと「ワーワー」言ってるフレーズが奇抜なトラックで妙な中毒性がありまする。

Bionic(期間限定国内盤)
Bionic(輸入盤)

| diary | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FAKE

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AI & 安室奈美恵『FAKE』★★★☆

安室奈美恵がSUITE CHIC時代にAIとコラボし、そのメディアでのパフォーマンスで世間の度肝を抜いた"Uh Uh,,,,,,"以来、約7年ぶりとなる2人でのコラボシングル。

UTA氏、George Tashiro作の“FAKE”は「アイツとはもう懲り懲り」と、恋に敗れた女性を奮起させるようなパワフルでエネルギッシュな応援歌で、ファンキーなドラムビートとホーンが鳴るトラックの随所に厚いシンセをはさみこんであり今っぽさも感じられます。

UTA氏はAIの最新アルバムでもファンキーなパーティーチューン“people in the World”を提供していましたが、僕もやはり彼女にはこういったブラックな曲がずばりとはまると思うので、嬉しいアプローチでした。
安室とAIは声質やボーカルスタイルがかなり異なるので、サビの部分はハスキーなAIに合わせて安室もファルセットで歌っているんだと思うんですが、トラックの派手さと比較しておとなしいというか、小さくまとまった印象があるので欲を言えば曲の後半でフェイクの掛け合いとか聴きたかったかな?

それにしても2人が並ぶと最強にかっこいいですね! AIの高速ラップも聴きたかったなぁ。

FAKE feat. 安室奈美恵(初回限定盤)
FAKE feat. 安室奈美恵

| single review | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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