FC2ブログ

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Amel Larrieux Billboard Live Tokyo 4.30

amel

いざ東京ミッドタウンのBillboard Liveへ行って参りました。
仕事も早めに切り上げ(むしろ手につかなくて)、Amel Larrieuxのライブに。
夢のような時間だっとのとライブ後にメモしたので自信ありませんが、確かこんな感じのセットリスト。間違ってたらどなたかご指摘ください。


01 Trouble
02 If I Were A Bell
03 We Can Be New
04 Jesus Children Of America
05 Giving Something Up
06 Now You Know Better
07 Bravebird
08 Sweet Misery
09 Earn My Affection
10 Get Up
(Encore)Tell Me


やー、やばい。もう本当素敵すぎる。
"Trouble"の陽気な演奏とともにAmelが登場したんだけど、もうちょー可愛いの。
Amel確か35近いはずなんだけど、萌葱色のワンピースに黒だったかな? タイツはいてて。
ってか1曲目からやられた…。瞳がキラキラしててすごい楽しそうに歌うんですよね。観ててこっちまで幸せな気分になるくらい。
「Oh~~~~Trouble♪」ってちょっと控えめに口ずさみました。楽しいー。
意外だったのが"Jesus Children Of America"だったなー。まさかのStevie Wonder『Innervisions』からのカバー。以前AliciaがなんかのアワードでStevieとLenny Kravitzとで"Higher Ground"歌ってて、そいでセットでわりかし聴いてたことあったんだけど、Amelのファンクいけたなー。かっこよかった。
そしてそして日本人として外せないのがMondo Grossoこと大沢伸一氏との曲"Now You Know Better"。
いやー、切ない。歌詞がよすぎる。胸キュン。キュン死。
この曲ライブで歌ってくれんの日本だけなんだろうか。日本に生まれてある意味よかった?w
後個人的に一番ヒットしたのが、まあ好きかな?って程度だった"Bravebird"。
全曲アレンジとかメロディが違うんだけど、この曲違いすぎてむしろこっちのほうが好きだー。ライブ盤とか出してほしいよ。
演奏中、Amelが「もっとテンポ早くしてー」とか「コーラスきてー」みたいな合図とか目配せ結構してて、当然っちゃ当然なのかもしれないけど、Amelがこの空間を仕切ってるんだなーと。
たまーに「まだいっちゃう?」「もうすこし引っ張る?」みたいな間があって、そんなやり取りも生ならでは。
ラストは、「んー、だらった だらった だららだっだっだん」で始まる"Get Up"で〆。
イントロ流れた瞬間にやけて笑ってしまった。ふわふわするー。
そして客席にまわってお客さんにも歌わせるおちゃめなAmel。しかもみんな結構返してておもしろかった。
アンコールの"Tell Me"もノリノリで気持ちよかったです。今と音楽性が違うグループ時代の曲なのに歌ってくれちゃうAmelのサービス精神に乾杯。

そんなわけで、フェイクとかホイッスルとか本当にもう、彼女を形容するにはきっとありきたりの表現なんだろうけど、まさに鳥のようでした。
歌唱力がどうとか巧い下手とかそういう次元じゃなくって、歌うことが彼女の言語なんだなーと、つまりはメロメロだったってことです。
サインしてもらえる機会があったんだけど、
「あなたの歌声がそばで聴けて今日はとっても幸せでした。あ、でも"For Real"が聴きたかったなあ。」と拙い英語でずうずうしく言ってみたら、
「あら、ごめんねー。この回では入れてなかったの。じゃあ今度はあなたのために歌うわね?」とかなんとか言ってくれちゃってもう最高にSweetな人でした。
冗談と分かっていてもその言葉だけでワタクシはしばらく生きていけます。あなたにまた会えるように(重症)
スポンサーサイト

| live | 15:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。