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LADY SOUL GREATEST HITS TOUR 6.20

Amelに続いてまたまたBillboard Live Tokyo。
行こうか迷ってたんだけど、時間も空いてたので前日に予約してふらっと。つかまじで観に行ってよかった! Nicci Gilbert(Brownstone)、Shanice、Coko(SWV)が一同に会した90年代R&B LoversにはたまらないLiveでした。


Nicci Gilbert
01 Grapevyne
02 5miles To Empty
03 Stop Messin Around
04 Rock With You(Michael Jackson)
05 Think Again
06 If You Love Me

Shanice
07 Get Up
08 When I Close My Eyes
09 Yesterday
10 Fly Away
11 Lovin' You(Minnie Riperton)
12 Silent Prayer
13 I Love You Smile

Coko
14 Right Here/Human Nature
15 Ain't No Sunshine(Bill Withers)/Sunshine
16 Weak
17 If Only You Knew(Patti Labelle)
18 Clap Your Hands

(Encore)I'm Every Woman(Chaka Khan)


Nicci Gilbertはお恥ずかしながらあんまり曲知らなかったんですけど、Brownstone時代の"If You Love Me"は聴いたことがあったので胸に沁みました……。今度アルバム聴いてみようっと。

Cokoは"Right Here" "Weak"などヒット曲を惜しげもなく披露。Bill Withersの"Ain't No Sunshine"から"Sunshine"への流れも憎い演出でした。つかCokoって実物あんなでかいのか。あ、ドラムがちょっとうるさいかな?と思ったんだけどCokoの旦那さんだったんだねー。はりきってたんですかね(笑)


Shanice

そしてそして可愛い人ラブリーな僕としては、Shaniceが一番ヒットしたかなー。うへへ。喋り方とか凄いキュートで小柄なのに、いざ歌うとなると声が響く響く。おなじみMinnie Ripertonの"Loving You"のホイッスルボイスも綺麗だったし、ヒット曲"I Love You Smile"もキャッチーでやっぱり楽しかったなー。




アンコールは3人で"I'm Every Woman"。Chaka KhanじゃなくてWhitney Houstonのバージョンだったかな? 観客総立ち、テンションあがってみんなノリノリでした。つかコーラスうますぎだろ。関係者の動画っぽいからいいかな?
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| live | 01:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Super sister

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あのDOUBLEと安室ちゃんがコラボ!
DOUBLEといえば、日本でのR&B黎明期より、一貫してUSのR&Bに遜色のないものを発表し続けているJapanese R&Bクイーン。作詞からトラックのディレクション、ボーカルアレンジ、ミックスの調整はもとよりジャケットからMVのプロデュース、自身のファッションブランドを手がけるなど、シンガーというよりはクリエイターと言ったほうが近いかもしれません。徹底したこだわりと確固たるスタイルの継続が、長年愛されている理由でしょうか。

そんなDOUBLEと安室ちゃんがコラボだなんて、「やってほしいとは思うけどきっとやらないだろうな」と思っていた身としては、ちょっとした事件ですよ。
肝心の作品はDOUBLEのコラボ集『THE BEST COLLABORATIONS』に収録され、Tinyvoiceの今井了介、UTA、DOUBLEがプロデュース。Janetの“Feedback”を下敷きにした流行のエレクトロサウンドがあがるダンスチューンで、女宝石ハンターがブラックダイアモンド(良い男)を盗みにいくというコンセプトだそうですが、「日本のR&B界に置いてライバルのような存在でありつつも“良いR&B”を追求している同志のような2人」にもとらえられますよね。DOUBLEがまだ姉妹で活動していたときの名作“Shake”のフレーズを引用しているところも、ほろりときます。ボーカルアレンジがちょっと物足りないかな?とも思いますが、この豪華っぷりが味わえるだけでも十分です。

| review | 18:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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