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2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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BEST~third celebration~


「今時じぶんセレブ姉妹やったら叶姉妹じゃなくて倖田姉妹やで!ガハハハ」

来年デビュー10周年を迎える倖田來未の3枚目のベストアルバムのジャケットが早々に流出してしまったようです。
…というのはもちろん嘘でw ファンの方(?)がつくったニセモノなんですけどねw
これ本家(勿論コレ)よりインパクトありますよね~。気に入ったので載っけてしまいましたw

倖田來未と言えば、シングル『Alive/Physical thing』がリリースされましたが、結構苦戦してるみたいですね。
“Alive”みたいな壮大な曲って、他のアーティストでもたまに発表したりするんですけど、なかなかヒットには結びつきにくいというか、難しいジャンルですよね。
特に倖田さんは“親しみ”を売りにしている部分があるので、崇高な世界観は敬遠されちゃうのかもしれません。
“Physical thing”もちょっと前回の“ECSTASY”と曲調が被ってしまうところがありますし(TVのパフォは格好良かったですね)、洋楽路線は新たな展開が欲しいところでしょうか。

あ、“TABOO”のHIROさんが安室ちゃんの“MY LOVE”担当って本当なんですかねー?
事実ならavexの倖田さん後藤真希と、ひっぱりだこですね。
HIROさんは作家デビュー作の頃からヲチさせて頂いてたので、なんだか嬉しいです。
(大沢伸一がMondo Grossoで手がけたAmel Larrieuxの“NOW YOU KNOW BETTER”(超名曲!)の歌詞を紹介されてて、それで知ったんだったかな?)
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| diary | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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live live!

Ledisi来日決定キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆) ゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!
ちなみにアルバムまだ買ってません。国内盤遅すぎ…。
待望のFaith Evansは初来日を果たすのか…!?
2人共ビルボードですのん。金がないですのん。

| diary | 17:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Copy Copy That Copy Copy That

namie My Love

VIDAL SASSOON新CM決定

本日、この世の愛と美を司どる女神、ヴィーナス奈美恵神がこの不浄なる大地にご降臨なされましたww
今回のVIDALはヘアケア商品とスタイリング剤の2展開なんですが、
そこは数々の名CMを生み出してきたFASION×MUSIC×VIDAL SASSOON。
ヘアケアの方は「その髪、まるで未知との遭遇」というフレーズで安室奈美恵が宇宙空間で生まれ変わり、その御髪を重力に逆らいながらキラキラとたなびかせ、ストーン・ヘンジのある草原へと颯爽と舞い降りるという、人間を超越した女神のような設定の超美麗なCMに仕上がっています。
初見で思わず口ポカーンしちゃいましたw

CM曲の“MY LOVE”はテーマのギャラクティック・リュクスに沿ったスペイシーで心地いい浮遊感に重めのビートが効いたミドルナンバー。ちょっと聴いた感じではJanetの『Discipline』に入っていた“Luv”をシンセで煌びやかな感じにした印象を持ちました。
これは前作の“WILD”“Dr.”もエレクトロ路線だったんで予想内の範囲でしょうか。リラックスしたムードに浸れる曲です。
気になるプロデューサーは…、『60s70s80s』のときに予想を外しまくりだったので、控えておきますw

アムロンドンアムロシアアムロサンゼルス

スタイリングの方はアムロードと題してロンドン、ロシア、L.A.をキャットウォークしながら最新ファッションをまとっていく内容で、好評だった60sを彷彿とさせますね。
個人的にはロシア奈美恵(中央)がいかつくてかっこいいですねー。でもインナーがちょっと千手観音かずこ…w
個人的にイギリスのロックスタイル(左)も好きなんで、男勝りな安室ちゃんもテラクール。ちょっとマネしたいかも。
ファッションショーのようでCMでは対F1層への効果が期待できます。

こっちのCM曲“COPY THAT”は最初はP!NKとかあんな感じかなあと思ったんですが、50年?60年代のロック調になっていて、ファンク色の強いパーティーチューンになっています。アムロンドンに着想を得たようなロンキッシュなトラックに、“copy that”=“了解しました”という歌詞のリフレインが癖になる、オフィスラブ?チューン。
「あなたがやらかす小さなミスも、黙ってカバーしていく」という歌詞も面白いですよね。
気になるプロデューサーは…タイトルセンス、メロディの難解さがmichicoさんぽくもあり、噂の海外プロがトラックを担当なんてこともあるんでしょうか。

さて、気が早いですけど、次のオリアルはエレクトロでまとめてくると思ってたんですけど、違うのかなー。“COPY THAT”は外してくるのか、それともエレクトロありロックありのバラエティ豊かなアルバムになるんでしょうか。
ちなみにこの2曲、VISIONによると年内リリース予定のアルバム収録は決まっているみたいですが、シングルで切る予定は明記されていません。
前作のシングル1枚でアルバム発売とかしちゃうのかな? なんか凄い不安なんですけどw

| diary | 07:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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I can't wait no more!



Crystal Kay『Color Change!』★★★

10周年ベスト発売を記念して、まずは前作をレビューしてなかったので振り返ってみます。
なんと言っても目玉は“Kirakuni”以来となったJam&Lewisプロデュースの“I Can't Wait”。
メロディラインは起伏が激しく、トラックも最近のジャムルイにしては実験的かつスリリングな構成になっていて、それでいて凄くポップ。
“Kirakuni”もそうだったんですが、こういう曲を聴いちゃうと、アメリカ人はR&Bのつくり方が根本的に違うのかなぁ…とまざまざと感じてしまいます。
箸(日本人)で洋食(R&B)を食べるのと、フォーク(アメリカ人)で洋食を食べるような感覚というか、例え変ですかね?(笑)
ジャムルイ2曲目は“ITOSHIIHITO”。シンセがちょいサウスっぽいダウンテンポのバラード。
“愛しい人”など随所に日本語を多くちりばめ、サビもファルセットで優しく歌い上げています。

海外プロではほかにBritneyやBoAのUS作でお馴染み、Bloodshy&Avant,Henrik Jonbackらがストリングスで幕を開ける、Crystal Kayでは初の本格的なエレクトロナンバー“It's a Crime”を提供。
本人も「アルバムで一番冒険した」したそうで、意欲作。
今聴いているとベストのボーナスディスクの“Over and Over”、“Step by Step”への布石のように感じられます。

“Help Me Out”はギターがいいアクセントになっているポップナンバーで、倖田來未らで大活躍のHIROさんによるもの。
ほかにも“Sugar Rain”以来のSTYが参加など、シングルでは怒濤のJ-POPだったのにアルバムはR&Bが充実という、嬉しいような戦略ミスと言えるような?出来となりました。前作もそんな感じでしたよね…。

シングルでJ-POPとR&Bの両A面を必ずリリースしたり、両Aの次はタイアップ付きバラードでてこ入れするとか、そうすればシングル買うJ-POPファンと、アルバム待ちのR&Bファンの溝を埋めれるような気もするんですけど、どうでしょうか?
ここまで言って自信ないんですけどね。先行とはいえ「Kirakuni/Together」とかアレだったし…。

個人的には『almost seventeen』の頃のようにR&B路線で押し切ってほしいっちゃほしいんですけど。

今作がいよいよ累計5万を切ったのかな…? 色々と心配でハラハラしちゃいますね。

Color Change!(初回生産限定盤CD+DVD)
Color Change!(通常盤CD)

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