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2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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Cuz I'm your bad habit

■『Past<Future』
安室たんのアルバムいいっすね。トータルでのキャッチーさだと『PLAY』のが聴きやすかったりするのかなぁと思いますが、前作を遥かに越える音の洪水がすごい。“FIRST TIMER”やばー。
いい音だけど耳が痛くなるヘッドフォンで痛みをこらえながら聴いていますw(新しいの買おうかなぁ)
序盤と後半の流れが抜群にいいですよね。
なんだかんだで“COPY THAT”が一番聴いてるかな? “MY LOVE”もやっぱ落ち着いていいー。“Bad Habit”も結構ツボ。ああでもあれもこれも…。


■気になるニュース
スウェーデンのファッション誌Cafeで蟹江ことKanye Westがフェンディとのコラボレーションを進めていると語ったそうです。
このフェンディのミュージシャンコラボ、日本では誰かとやらないんですかね??(・∀・)ニヤニヤ
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| diary | 03:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Don't stop It

are ya ready2are ya ready1

仁絵57ムーヴの記事、寝ぼけて書いてそのままのせててびっくりしたんだけどww
まぁ忘れてくださいw ひそかな願望ですw

黒木メイサのミニアルバム『ATTITUDE』の先行MV“Are ya Ready?”が解禁されました。
よくある合わせ鏡ネタですが、ビジュアルが強調されていいですね。
ロボットのようなカクカクさとスピーディさをだすのに全編ほぼ倍速で撮ってるんだけど、もう少しダンスがちゃんと観たかったかな? それか贅沢を言えばダンスメインのMVがもう1本くらい観たい…。
デビュー時からお馴染みの久保茂昭監督と、WARNERさんが振り付けを手がけています。
曲は一般受けを全く無視したハンドクラップがベースのピコピコ系で、こういう攻めの姿勢は大好きですw
“Kind Of Guy”のトラックもトップ画面のBGMで公開されてますが、こちらはハンドクラップにホーン使いがダイナミックな曲っぽいですね。


『ATTITUDE』

01 ATTITUDE(Intro)
02 Are ya Ready?
03 Kind Of Guy
04 #1
05 No Restriction(Interlude)
06 Late Show
07 Stand Up!
08 Before Dawn(Interlude)
09 Awakening

ジャケ写がどうみても万能ネギ持ってるようにしか見えないのは置いといて、“SHOCK”が入らないなんてショ(ry
どゆことー? フルアルバムを『hellcat』から数曲+『ATTITUDE』から数曲+“SHOCK”ほか今後のシングル+アルバム曲って構成にしたいんですかね?

安室ちゃんの記事の“The Meaning Of Us”のところで既にお伝えしましたが、U-Key zone氏とMOMO“mocha”N.のコンビが全曲プロデュースしています。

ちなみにMOMO“mocha”N.さんはmochA名義でミニアルをiTunesで配信してるんですけど、“Stop It”がいいんですよねー。
鋭角的なトラック+切ないメロディラインってツボすぎる。
歌い方の癖がなんとなくBoAっぽいんですが、声質はもう少しシルキーにした感じです。

ATTITUDE(初回生産限定盤CD+DVD)
ATTITUDE(通常盤CD)

| diary | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“美人”ディーバ

“美人ディーバ”詩音が麻薬使用の疑いで逮捕~ブログには苦悩も
http://www.rbbtoday.com/news/20091210/64361.html


What!?

| diary | 01:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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In New York

■豪華な共演曲として話題のAliciaたんとBeyonceの“Put It In A Love Song”
プロデュースはAliciaの彼で噂の、Beyonceの過去作も手がけたSwizz Beatz。
さすがに2人をよく知ってるだけあって、ビートはBeyonce寄りに、バックトラックにAliciaを象徴するピアノが使われていて、2人の音楽性のちょうど中間地点に位置するようなアップナンバーになっています。まあでもその分、意外性はあんまないかも?
2人共特徴ある濃ゆーい声の持ち主なので相性はどうかな?と思ったんですが、声の相性は割といい感じなんですね。
Alicia作曲でピアノ1本のバラッドもつくってくれないかなー。
声が細いシンガーがひしめく中、2人共ソウルフルな歌声なのでいいナンバーが出来ると思うんですよね。


■共演相手Beyonceの旦那、Jay爺との共演作“Empire State Of Mind”が先週に引き続きLady Gagaの“Bad Romance”をおさえてとうとう3週連続1位を記録しています。
本格的にヒットしてますねー。まだ伸びるかな。そろそろGagaに抜かれちゃうかな。GagaのはMVがサイコーですよね(曲はRodneyの“Telephone”のが好きだったり)
自身の先行があまりぱっとしていないのでこの曲がアルバムへのアピールになっていればいいんですが…。

AliciaたんのHipHopNY曲と言えばNas、Rakimとの“Streets Of New York”が思い浮かびます。
2ndアルバム『The Diary Of Alicia Keys』(03年)のUS盤には収録されませんでしたが、多くのアメリカのアーティストと共にあの頃のAliciaは“Wake Up”など、01年の同時多発テロを意識した曲を発表していました。なにせNY育ちですもんね。
あれから8年近く経った今、今回のJay爺との"Empire State of Mind"もまた貿易センターのことにも触れています。
アメリカでは今オバマ政権下でアフガンへの兵の派遣増派が決定され、くしくもAliciaの願ったような“Wake Up”はいまだ実現していないとも言えるのですが、この曲がここにきて大きな支持をうけるというのも、是非はともかくアメリカの国民性を大きく反映した曲ではあります。




とまあ僕的にはちょっと政治的に思うところもなくはないのですが、先月のAmerican Music Awardのパフォーマンスは純粋に素晴らしいパフォーマンスだったのではないでしょうか。Lil Mamaに妨害されることなくw
Mary J. BligeやWhitneyなどがノリノリなのはもちろん音楽的な意味もありますが、そういったことをふまえるとテレビの画面からでも伝わるような会場の一体感も、また違った見方ができますよね。
(ちなみにKeri Hilsonたんもちらっと映ってます。)

Aliciaはこの曲の別バージョンとして"Empire State of Mind (Part 2)"をニューアルバムに収録予定です。HipHopな原曲とは違いピアノメインで情熱的に歌い上げています。

The Element of Freedom(国内盤CD+DVD)
The Element of Freedom(国内盤CD)
※DVD付きのが曲数多いみたいです。

| diary | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LOVE GAME



■ぎょわああああ カワユスカワユス(^ω^)
このパッツンボブちょーツボなのです。なんだこの生き物はあああ。

気をとり直して安室奈美恵の“LOVE GAME”解禁について。
ダンスバトルをモチーフに、安室対ダンサー1人、ダンサー2人対ダンサー2人、安室+ダンサー2人対ダンサー3人、最後は5人全員を引き連れてのダンスという、従来のダンスMVではありますが、そこは久保監督。ダンスの人数を細かく変えていくことで、今までの安室ちゃんMVにありそうでなかった作品になりました。
結構見応えありますよね。予算も少なかろうに…。欲を言えばもう少し安室ちゃんにもバリバリ振り付けしてもらいたかったですね。黒チームのほうが強そうだもんw


yoshie.jpg

黒チームが何故強そうかというと、振り付けのことももちろんありますが、“ROCK STEADY”振りの参加になるYOSHIEさんの高速足蹴りと鞭のように踊るパンキングがかなりいかしてるんですよねw
YOSHIEさんとかSPEEDの仁絵57ムーヴとか、本当ファンクなLadies大好きww

楽曲はまあ流行りな感じですが、同じ4つ打ちの“WILD”と比べるとビートがいかつい感じで、シンプルなトラックが意外と癖になりそう?


■この“LOVE GAME”もそうなんですが、いくつかプロデューサーも徐々に判明してきましたねー。
“LOVE GAME”は海外組で、Steve SmithとAnthony AndersonのプロダクションSA Trackworksが手がけているそうで、同プロのJoleen Belleと、シンガーソングライターのJaden Michaelsとの共作だそうです。
SA Trackworksが手がけた過去のアーティストは世界各国、僕はStacie OrricoとTata Youngぐらいしか存じ上げないんですが、日本だと、
倖田來未“Bounce”、東方神起“Beautiful you”、“Take Your Hands”、後はSPEEDの伊秩さんの神仕事“Yesterday”で話題になったR&BシンガーSATOMI'の曲でピンと来る方もいるかもしれません。
“Return”、“You’ve Got Me”、“Boyfriend“、“It’s Over”、“King'n'Queen“などが彼らのです。
ほとんどSteve SmithとAnthony Anderson+契約しているライターとの共作が多いみたいですね。

2組目の海外勢は“FAST CAR”でDsign Musicというノルウェーの作家チームがmain trackを担当。過去手がけた人を見るとヨーロッパメインで活動されてるのかな? 何つながりでしょうね。
北欧の人は本当日本人とセンスが似ているのか、はたまた器用なのか、“FAST CAR”みたいなジャズを取り入れた昭和歌謡っぽい曲が平気でつくれますよね。北欧にもジャズ文化は当然あるみたいですけど。昭和アイドル歌謡になりますが、“青春アミーゴ”とかもスウェーデン?の人がつくっててびっくりした記憶が。
ヨーロッパ北部になりますが、僕はデンマークのJonas Jebergとか好きなんですけどね(BoAとAmerieでまた曲かぶらせてましたねw)
複雑なコーラスとフェイクがかなりMICHICOさんぽいのですが、和訳も彼女と予想はなんと“SO CRAZY”のラップ部分を担当したTIGER姐さんが担当!

一方日本勢は“The Meaning Of Us”で新進気鋭のMOMO"mocha"N.とU-Key zoneペアが大抜擢! このペアと言えばお馴染み黒木メイサたんの元旦ミニアルバムを全曲プロデュースしているのがこの2人です。
僕の中で後藤真希の“Mine”とか結構エッジーな曲をつくってるイメージなんで、バラードの起用は意外でした。

そして日本勢、Jeff Miyahara氏がとうとうきました。JUJUの“明日がくるなら”、西野カナやらのスイーツR&B風歌謡曲のヒットメイカーで有名な超売れっ子作家さんでありながら、メイサたんの“ショーック”でちょい洋楽的アプローチも華麗にみせてくれた人です。
スイーツ曲なんて「ミルクティーでケーキ食うみたいなもんだな! コーシーだせよ、ケッ」とか思っていた自分が傳田真央たんの“泣きたくなるけど”にクラっときてしまったのもこの人のせいでもあります。僕のために誰か新しくビタースイーツ(笑)層をつくってください。
安室たんの曲はまだどれか分かりません。どういう路線でくるんでしょうか。

と、いうわけで既に参加確定のT.Kura&MICHICO夫妻、Nao'ymt氏、HIROさんと、今回の安室たんのアルバムは日本のR&B界の粋を集め、申し訳程度でも海外にも発注してくれたw かなり力の入ったアルバムになっています(作詞もまだ初めての人が入るみたいですし)
『PLAY』もバラエティ豊かでしたが、今回は作風が曲ごとに根本的に変わってくるので、かなりフレッシュな、また新しいアルバムになりそうですね。

PAST<FUTURE(CD+DVD)
PAST<FUTURE(CD)

| diary | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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