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2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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You give me love, you're all I need

前評判&売上いまいちでどんなもんかと思ってたけどChristina Aguileraの新譜結構いい感じじゃない…ですかね?(あんまり自信ないw)
先行シングル“Not Myself Tonight”とかのエレクトロ系で後追い感にとらわれてたんですが、テンポを落とした "Sex for Breakfast"からの中盤のミッド・スロウバラードの流れがすごく綺麗だと思うんだけどなぁ。
特に“All I Need”はいつになく抑えた歌唱で、彼女の包み込むような母性愛がふわりと感じられます。
Aliciaの『As I Am』に収録されていたロックバラード系が好きな方は、結構気に入る方が多いのではないでしょうか。

まぁこれからゆっくり聞き込んでいきます。
ちなみにエレクトロの中ではボートラの“Bobblehead”を一押ししておきます。
削ぎ落とされたビートと「ワーワー」言ってるフレーズが奇抜なトラックで妙な中毒性がありまする。

Bionic(期間限定国内盤)
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FAKE

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AI & 安室奈美恵『FAKE』★★★☆

安室奈美恵がSUITE CHIC時代にAIとコラボし、そのメディアでのパフォーマンスで世間の度肝を抜いた"Uh Uh,,,,,,"以来、約7年ぶりとなる2人でのコラボシングル。

UTA氏、George Tashiro作の“FAKE”は「アイツとはもう懲り懲り」と、恋に敗れた女性を奮起させるようなパワフルでエネルギッシュな応援歌で、ファンキーなドラムビートとホーンが鳴るトラックの随所に厚いシンセをはさみこんであり今っぽさも感じられます。

UTA氏はAIの最新アルバムでもファンキーなパーティーチューン“people in the World”を提供していましたが、僕もやはり彼女にはこういったブラックな曲がずばりとはまると思うので、嬉しいアプローチでした。
安室とAIは声質やボーカルスタイルがかなり異なるので、サビの部分はハスキーなAIに合わせて安室もファルセットで歌っているんだと思うんですが、トラックの派手さと比較しておとなしいというか、小さくまとまった印象があるので欲を言えば曲の後半でフェイクの掛け合いとか聴きたかったかな?

それにしても2人が並ぶと最強にかっこいいですね! AIの高速ラップも聴きたかったなぁ。

FAKE feat. 安室奈美恵(初回限定盤)
FAKE feat. 安室奈美恵

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